『THE FIRST POINT』
谷川 幸 / Miyuki TANIGAWA
本展では、京都を拠点に活動を行うアーティスト 谷川 幸の
着物を中心としたありとあらゆるテキスタイルの創造と、
それらを通じての人々やモノ、世界へのコミュニケーションを
軸とした展覧会を開催いたします。
本展はパリで開催される谷川さんの展覧会に先立ち
開催されるものとなります。
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谷川 幸 Miyuki TANIGAWA 略歴
1981年 京都生まれ。
2003年 京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科染織コース卒業。
在学中、成人式の振袖をプロの職人たちのもとで
自ら制作したことをきっかけに着物をキャンバスに
メッセージ性の強いContemporary着物作品を制作。
卒業後は着物ブランドに入社。図案の勉強をしながら作品発表を続ける。
2006年に着物メーカーより蜷川実花監督作品・映画“さくらん”の
着物デザイン協力の依頼があり、劇中の衣裳32着をデザイン制作。
出向で参加したのち同社に転職。
以降、デザイナーとして活躍するほか、ビルの外装デザインや、
フランスのweb magazine“beautyflow ”への衣装提供、
ドイツで開催さたHANNOVER MESSE 2008にてTOSHIBAブースデザイン、
WBC世界バンタム級チャンピオン 長谷川穂積 選手のグッズデザインなど、
その活動は多岐にわたる。
2009年 独立と同時にLinkIconC.a.w Design Studio設立。
この秋には、パリ個展、またワコール株式会社 インナーブランド スゴ衣との
コラボレーション商品発表。
テキスタイルデザインに重きを置き、国内外でマルチに活動中。

